ダイヤ買取付属品

ダイヤの買取にはきちんとつけておきたいものがあります。それは鑑定書です。プロの鑑定人えあれば鑑定書がなくても、ダイヤの良しあしはわかりますし、鑑定書は必要ないかもしれませんが、未熟な鑑定人ですとダイヤにつている化粧品などの曇りと天然の曇りを見抜けず、保険を掛けるようにして安めの価格を提示してくることがあります。

それを防ぐためにもしっかりと鑑定書をつけて買取に出すことがおすすめです。もちろん、ダイヤは購入したときの状態のままとは限りません。傷が付いていたり、欠けていたりすると鑑定価格も購入したときよりも落ちてしまいます。ダイヤの鑑定書には、ダイヤの鑑定基準となる4Cが期待されています。カラット、クラリティ、カット、カラーが記載されています。こちらがきっちりと記載されているので、鑑定人による大幅なズレは防ぐことができるでしょう。とくにカラーなどは変わらないものですので、ズレを防ぐためには良いと思います。しかし、鑑定書にも種類があり、信用できるものとできないものがあります。鑑定機関というものがあり、そこを通した鑑定書ならば信用されることでしょう。

中央宝石研究所やGIAという機関であれば信用されます。また、鑑定書は新しいものであれば信頼されます。2010年以前の古いものは鑑定基準が甘かったために、あまり効力がないと考えてもよいでしょう。しかしながら、そういう鑑定書にケチをつけて安い価格を提示してくることもありますので、鑑定書があったとしても買取店はいくつも回ってみることをおすすめします。そうすることによって、だいたいの相場がわかるようになるので、誤って安い店舗に売ってしまって損したということを防ぐことができるでしょう。鑑定書は取りなおすことも可能です。きちんとした鑑定人にかんていしてもらい、高く買取してもらえる店舗にあたることが良いかもしれません。